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伊豆修善寺

2009.01.23

伊豆修善寺

あっという間に年が明け、
気がつけば09年もかなりのスピードで
過ぎ去っていく模様です。やばい、やばい(焦)。

そんなさなか、先週の3連休を利用して
今年初のプライベート旅行に行ってまいりました。

訪れた場所は、修善寺。

修善寺は、807年に弘法大師が開いたとされる伊豆最古の温泉地らしく
繁華街的なにぎやかさはないものの、静かな街並みが続きます。
そんな風情ある街並みを楽しみながら、桂川のせせらぎをBGMにゆったり散策したり。
温泉に浸かり、美味しいお食事を頂いて、のんびり過ごすにはほんとぴったりな場所。
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修善寺温泉の泉質は、塩化物泉、弱アルカリ性単純泉。
美容的には、体の芯から温めることで血行を促進することによる
疲労回復や代謝促進効果に加えて、お肌のクレンジング作用があるそう。
毛穴の奥の汚れを取り去さって、お肌をスベスベ&ツルツルに整えてくれます。
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まろやかな肌ざわりの温泉に浸かった後は、化粧水をすぐになじませなくてもモチモチ。
しかも翌朝までそのしっとり感が続いていました。天然ものってやっぱりすごい!

もちろん温泉への上手な入り方というのもあるようで、
最初にかけ湯を浴び、できれば外の気温とあまり温度差のない内風呂にしっかり浸かる。
じわじわと汗が出はじめたら(←これが体の芯から温まったサインだとか)
一度、上がる。さらに今度は半身浴を何度か繰り返す。
この入浴法だと体の内側からじっくりと温まり、湯上りも湯冷めしにくいそうです。
温泉に行かれる機会がある方はぜひ試してみてください。

帰りには、修禅寺にも立ち寄りました。お参りもして、心も清められたはず。
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まさに身も心もデトックスできた旅。

ということで、今年も皆様よろしくお願いいたします!

伊豆修善寺の情報ポータルサイト
http://www.shuzenji.jp/
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2009.01.23  |  BEAUTY
COLUMNIST

轟木あずさ

美容ライター

体当たり系美容ライター。美容誌をはじめ、女性誌やWebなどで美容記事を中心に執筆。小学校4年生でマッサージデビューするや、プロの手に身をゆだねる快感を知る。それ以来ウン十年の間、整体、スパ、エステ、鍼灸、クリニックなど、自らの体を張ってあらゆる施術を体験。

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