TOPIC PATH
HOME
  >  COLUMN
  >  Fine Tune Your Body!
  >  (ノ・_-)☆‥‥...━━━━━☆ピーーー!
PREV PAGE

COLUMN

RSS
(ノ・_-)☆‥‥...━━━━━☆ピーーー!

2010.03.04

(ノ・_-)☆‥‥...━━━━━☆ピーーー!

みなさまこんにちは〜。

前回のコラムでは「移動すること=travelingは私たちの本能だ!」なんて壮大なことを語ったと思います。運動するということは、まず自分のカラダの中をトラベリングすることに始まり、そしてさらに何かを伝えるということは、それをカラダの外にまで飛ばすこと、遠くにむけてトラベリングさせること。

遠くに、さらに多くの人に伝えたいと思ったら、すっごく強い「思い」をもって行動を起こさなければ届かない......。(詳しくは前回のコラムで)

痛烈にそのことを感じたことが去年ありました。

100304u_1.jpg

今さら語るのもなんですが、いやいや、語らずにはいられない感動的な出来事なのであえて。

私の2009夏を締めくくったのは、>「嵐」コンサート@国立競技場でした!!っていうか、本当に長年のファンのみなさまには申し訳ないですが、初めての経験、ジャニーズデビューっす。楽しい、すごい、やばい、と、ウワサには聞いていたのですが、まさかここまでmake me HAPPYしてくれるとは......! 腰がぬけました。こんなに楽しい事を知らなかったなんて!私、人生損してた....、今更ながら、すっごく悔しい気持ちになったくらい。

まず、国立競技場なんて行くのもほぼ初めてだったし、あの、すり鉢状に人が密集している様子、そのすり鉢の底になるアリーナスタンドから見ていたのですが、かなりの迫力に圧倒されますよね。群衆の力を感じるというか。開演が近づいて会場に入っただけでテンションあがっていたところに メンバーが宙を舞いながら登場。メインスタンドから聖火台まで、高さ30メートル、長さ200メートルのド派手フライングで現れるのです。大観衆約7万人の絶叫がスタジアムにこだましました。「ひ〜〜〜っ、飛んでいる!」。嵐のコンサートでは恒例なのかもしれないですが、初心者の私はこんなベイシックなことひとつひとつに驚き、最初っから度肝をぬかれっぱなしでした。

正面にはもちろんメインステージとメインスクリーン。すり鉢状のアリーナをぐるーーと囲むように動くっていうか、動きっぱなしのムービングステージ。(ちなみにこの演出は松本潤くんが考えているとか、すごい!!)このガンダム並み?超合金のロボットが合体するようにステージやスクリーンががんがん動き、この動くステージの上をさらにメンバーがかけずり回るというWスピードのすごい演出。アリーナの私たちは常に360度をくるくると見渡してまるで何かのアトラクションに参加している気分。ムービングステージの周囲を5tの噴水が上がり、500発の花火が上がり、そして50000個の風船が一斉にあがった時には......、トランスしてしまいました(笑)。自分が水の底にいるみたいな感覚になって、風船がふわ〜〜〜〜って上っていく水の泡に見えて、自分がどんどん海の底に沈んでいくような気持ちになって、こんな感覚、チジョウデ味わったことないから、本気で泣けました。

まさにこの時の私は渦中の人。

どんずばアリーナの底で渦中の人。本格的かつ筋金入りのファンの方たちにまざってこの一大スペクタクルに参加できたことは、一生忘れられないと思う!渦中万歳!私の人生の心のベスト10ライブしかも上位に入りました〜〜〜!!って、まさに、舞い上がりまくりっ。


しかし、何よりも感動し、驚いたのは7万人の観客に見つめられいてる人たちの顔ってこんなに鋭く輝いて顔光?眼光?を放つんだなってこと。まさにビームを放つってこういうことなのでは? カラダの外へ、7万人ひとりひとりへ、一番後ろの席のファンにももちろん届いているし、それどころか、この競技場の外でいわゆる、"音漏れ"を聴きに集っているファンにも届いている。競技場を飛び出している!彼らの「思い」がこんなにも強く遠くへびびび〜〜〜っ(ノ・_-)☆*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:と伝わるには、どんなに強い思いと情熱を持って動いているんだろうか!!!!!

さらにライブ中、5人が一瞬たりとも同じ方向を見ることがなかった。それは、すべてのファンにこたえるべく、ずっとずっと声援にこたえて手を降り続けていたから。競技場を全速力で走り周り、歌って踊って飛ぶ姿を見て、プロ意識ってなんぞやと自問し、サービス業のはしくれに生きている自分を恥じました(笑)。っていうか、まるで比べものにならないっす。

全ての人を幸せにする嵐コンサート、チャンスがあれば人生一度は見ておくべきですよっ。そして彼らの放つ眼光ビームを浴びてください。

興奮冷めやらぬままの帰り道、ご多分に漏れずつぶやいた私。「絶対、ニノは私に向かってウィンクして手を振った......」

BRAND
RELATED POSTS
2010.03.04  |  BEAUTY
COLUMNIST

内田あや

パーソナルトレーナー&ライター

as・i・am/apartment主催。パーソナルトレーナー&ライター。『25ans』『フィガロジャポン』など女性誌編集者を経て、ファッションは健康で美しいカラダと心から!と一念発起して現職へ。GYROTONIC®、GYROKINESIS®を通してお洒落peopleのボディメイキングをサポート。

BACK NUMBER
BACK NUMBER

FEATURE

教えて、フィガロ スーパー美肌講座、本日開講! 愛されパリジェンヌ、7つの素顔。
PAGE TOP
  • madame FIGARO.jpとは?
  • 広告掲載
  • お問い合わせ
  • よくある質問
  • ご利用規約
  • 個人情報保護方針
  • SITE MAP
madame FIGARO.jpに掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます