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新たなスタート!

2010.04.12

新たなスタート!

4月はいろいろなことが始動するシーズンで大変ですよね。

あっという間ですけど、神戸の大学講師のお仕事が今季で
なんと4年目になります。最初の頃は緊張の連続でしたが、
4年目にもなると何かを乗り越えられたのか?今までのような
ドキドキ感は少し和らぎました。少し進化したのかな?(笑)

今年から、スケジュールの都合もあり、同じ事務所に所属する
コラムニストの中村孝則氏の協力を得て、2人で交互に隔週で
2コマ連続講義を担当することになりました。
コラムニストの中村孝則氏

1年生は、ファッションジャーナリズム論・2年~4年生は
ファッション論という科目になります。わたしは「トレンド学」と題して、
ファッション・ビューティ・ファッションモデル論の3つのカテゴリーで、
前期15回の講義を担当してきたので、そこからさらに絞り込んだ内容で
やっていきます。

中村さんは「ラグジュアリー論」を展開するそう。トレンドというのは、
「なんでこれが流行るのかな?」っていつも疑問に持つようにしていると、
物事の価値や背景など本質が見えてきます。
感覚だけでなく、しっかり探る習慣をつけておくことで、いろいろなことが
つながってきます。そういえば、SAKURAのオフィシャルサイト、
「BeautySAKURA」がオープンしたのですが、その中で大学でやってきた
トレンド学についての記事も書いたりしてますので、是非のぞいてください!

初回講義は、学生のターゲットでもある、3月に行われた東京ガールズ
コレクション・TGCを題材に。


TGCでの出展ブースに初のカメラ取材潜入時の写真


TGCのメイク総合ディレクター・風間義則氏
TGCのメイク総合ディレクターは、開催以来なんと!ハイファッションで
活躍されている風間義則氏が担当していたのを知り、なんだか安心感が
ありました。モデルデビュー時から20年来のおつきあいです~。


TGCは、今回の公式メディア番組が「NHK BS-2」。この番組企画で
現場にわたしは取材に行っていたので、生で感じたことを伝えられる
かなと思いまして。ツケマツゲやヘアカラーなどの出展ブースや、
メイクのバックステージ初取材から感じたことなど含めて、
「リアルクローズ(リアルメイク)とモードの関連」みたいなテーマで
講義をしてきました。

学生がコレクションのVTRにくぎ付けになっていたのが印象的でした。
でも、次回は、本場の春夏コレクション2010年を題材にしてみようと
考えています。ショーというのはどういう構成になっているのか?
ショーというのはどういう見方があるのか? などを含めて
コレクションを分析していきます。

こんな感じで様々な角度からトレンドというものを講義していき、
物事の本質がとらえられるようになってほしいなと願いをこめて頑張ります。

SAKURA

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2010.04.12  |  BEAUTY
COLUMNIST

SAKURA

モデル・ビューティジャーナリスト

国内・海外でファッションモデルとして活躍。現在はビューティジャーナリストとして、「産経新聞」大阪本社版夕刊にて“SAKURAのビューティ進化論”、「OPNERS」にて“SAKURAのトウキョウビューティライフ”や情報発信ブログ“SAKURAのキラキラ日記”、GLAMメディアにて「日本美談会」連載、BS朝日「USスタイル」にレギュラー出演中! 新聞・イベント・講演・TV・ラジオ等、ビューティ関連はもちろん幅広いメディアにて、彼女ならではのスタイルで美の情報を発信。
甲南女子大学の講師としては5年目を迎える。SAKURAの情報発信型のオフィシャルサイト「BeautySAKURA」定期的に更新中!

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