2009.04.13
「大地を守る会」直営『ツチオーネカフェ』、九品仏に登場。

有機宅配のパイオニア、大地を守る会が、まだ宅配の会員じゃない人でもお味見できるように、と4月1日、直営カフェ「ツチオーネ」をオープンしました。場所は九品仏。自由が丘からも歩けます。
どれも農薬をできるだけ使わない、国内で一番きびしい大地を守る会独自の基準をくぐりぬけた、よりすぐりのおいしい食材でできています。これは、うなぎのお弁当。もちろん投薬していない国産のうなぎです。

春らしい桜の塩漬けがのった玄米のおにぎり。おいしくって、かわいい!食べやすい!

つきだし風のちょこちょこおそうざい。野菜は「生きてる!」っていうほんものの味。
カフェなら子連れでちょこちょこ行けるから、子どもの舌を養うには、ばっちり。

忙しいお母さんの憩いの場所になりそう。いいなあ、うちの近くにもできないかな。

奥にはたたみの部屋もあります。外の光も気持ちよくて。ついつい長居しちゃいそう。

オープニングにはオーガニック大好きの、Hi-posiのもりばやしみほさんも来ていました。ソファーも気持ち良さそう。

入り口はこんなかんじ。

小さくてかわいい九品仏の駅。改札出て、線路わたって斜め前が「ツチオーネ」。大まただったら10歩ぐらいかな。

大井町線の車窓から見えるように、こんな看板も作りました。「ツチオーネ」というのはイタリア語みたいだけど、日本語の古語「つちおほね(土大根)」から取っています。日本古来のおいしさは世界的だよというメッセージを込めて。

ほんとうに小さな九品仏駅には、つくしが出ていました。つくしって、ほんとうにかわいい形。かわいくって、おいしくて、日本の農業を元気にする、そんなツチオーネみたいなカフェがどんどん増えてくれるとうれしいな。

マエキタミヤコ
コピーライター
コピーライター。環境NGOのための 広告クリエイティブ・サステナ代表。社会をエコシフトするキャンペーン「エココロ」「100万人のキャンドルナイト」「ほっとけない世界のまずしさ」「フードマイレージ」など企画。上智大、立教大、東京外国語大で教鞭をとる。主著「エコシフト」。