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子供服の展示会で、人気を集めるワークショップ。

2010.03.29

子供服の展示会で、
人気を集めるワークショップ。

年に2回、開かれる子供服と雑貨の展示会[play time]に行ってきました。それも、子供連れで。

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会場はパリの右端ヴァンセンヌの森の中にあるParc Floral de Parisです。園内に入るとこんな遊び場所があったり、人工池があったりします。植物はまだまだ冬眠中でしたが、お天気の日曜日、人出はかなりなもの。

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今回、私イチオシは[ah,quel plaisir!]でした。

各ブースももちろんのこと、会場内の展示も興味深いんです。

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展示会はセレクトショップのバイヤーやジャーナリストなどが対象ですが、ここで開かれる子どものためのワークショップはちょっと有名になりつつあります。

はじまりは、この展示会に仕事で訪れるお母さんたちがゆっくり仕事ができるように、その間子どもはワークショップで創作......。(働くお母さんのことをよく考えた社会だなーとまたもや感心)だったのですが、口コミや雑誌milkにも広告が載ったためか、今年はワークショップが目的の親子も増えたそうです。

今年のテーマは[モンスター]。

1時間ごとにワークショップの主催者が変わり、作るものも異なります。今回の一番人気は、木の枝を使ってモンスターの虫を作る[les insectos]です。

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立体的なこんな虫モンスターができました。

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こちらもかなりな人気[Devenez un MONSTRE!]。

紙袋でお面を作るのですが、カラフルな端切れや毛糸を使うのが面白かったようです。

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それにしてもパリの子どもたちは、しょっちゅう何か作っているなー。

この創造性を大人になっていろんなことに役立ててほしいと思いました。

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2010.03.29  |  CULTURE
COLUMNIST

松永麻衣子

ジャーナリスト

ポパイから始まりMCシスター、プチセブン、ラヴィドゥトランタンなどいろいろな雑誌でファッションエディターとして働く。1996年に渡仏。2002年からの5年で3人の子供を出産。初産から高齢出産。パリ発おとなとこどものwebマガジン『chocolatmag』の編集長。



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