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パリの子ども部屋をお見せしましょう。<vol.1>

2010.02.12

パリの子ども部屋をお見せしましょう。<vol.1>

1月にデイリー・イット・ガールに登場してくれたマチルドと弟のビクトールのお部屋に行ってきました。お洋服もオシャレだったけど、お部屋も可愛い!

まずは、マチルド作のカードの飾られたドアがお出迎えです。

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お部屋の広さは日本でいうと10畳ぐらいです。

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壁に飾られた動物のお面コレクションに加え、これまたマチルドが描いた象がいい感じです。すごく評判のいいルーブル美術館の絵画教室に幼稚園から通っているだけあって、筆使いもとても上手です。棚の上のエッフェル塔も自分でペイントしたそうです。

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デギズモン(仮装)の時には欠かせないプリンセスの王冠やガレット・ドゥ・ロアの手作り王冠もインテリアとして飾られています。余談ですが、フランスの幼稚園では年に2回ほど仮装して登校します。お誕生会やパーティーでも仮装が当たり前です。その日は白雪姫がいたりシンデレラがいたりプリンセスだらけになるわけです。男の子は中世の騎士だったり、最近ではスパイダーマンが人気です。

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ミッドセンチュリー・モダンのキッズサイズのいすはビクトールのお気に入り。蚤の市で買ったベビーチェアやお人形は飾るだけでなく、ごっこ遊びの時には欠かせません。

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本棚を飾り棚として使っていました。マチルドちゃんのお人形たち。フランスのアンパンマン?やっぱり、バーバパパがありました。

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2歳のビクトールももう子供部屋で寝ています。というか、フランスでは赤ちゃんのときから両親と別の部屋で寝るのが当たり前。川の字になって、親子で寝るなんて考えられないそうです。そして、子どもが両親の寝室に自分から入る事はいけない、と教育するそうです。

2階がマチルドのベッド。ロックな雰囲気が今っぽくもあり。素敵です。

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二段ベッドはカスタムオーダーで、色も10色以上から選べるとか。それにしても、シーツやベッドカバーにいたるまでママの物へのこだわりが感じられ、そんな素敵な物や空間に包まれて毎日生活しているマチルドとビクトール。こうして"モノを見る目"をママからちゃんと受け継ぐんだろうなー。

子どもの環境をどう作るか? やり方次第でママ業はかなりクリエイティブです!

さて、そんなママのお勧めのショップは......。

BONTON BAZAR
www.bonton.fr/fr/boutique.php

SERENDIPITY
www.serendipity.fr/

KIDS GALLERY
www.kidsgallery.fr

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アンファン・スナップも更新中!!


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COLUMNIST

松永麻衣子

ジャーナリスト

ポパイから始まりMCシスター、プチセブン、ラヴィドゥトランタンなどいろいろな雑誌でファッションエディターとして働く。1996年に渡仏。2002年からの5年で3人の子供を出産。初産から高齢出産。パリ発おとなとこどものwebマガジン『chocolatmag』の編集長。



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