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実物大の馬がかわいい、moooiのホースランプ

2008.11.07

実物大の馬がかわいい、moooiのホースランプ

こんにちは。
冬の空気を肌に感じる今日この頃。フィガロジャポン 11月5日売り号を、もうご覧になりましたか?
この号のとじ込み「アーティスト作品と一緒に暮らす いま欲しい、デザイン雑貨。」の撮影では、たくさんの作品に囲まれて楽しい2日間をすごしました。

私たちスタイリストは、撮影のたびに、各ショップから商品をお借りするのですが、ついに今回、今まで持ち出すに持ち出せなかった、お茶目なあのこをお借りすることができたのです!

「お茶目なあのこ」...とは、『シボネ青山』(03・3475・8017)で取り扱う、オランダのブランドmoooiのホースランプ!スウェーデン女性4人によるデザイングループ「Front」の代表作で、筋肉まで(笑)しっかり表現された、実物大の大きな馬なのです。

普段、私が仕事で乗っている2トントラックでは、馬の頭までが入らず、そのための車を用意しなければならないため、なかなか貸し出しをお願いするチャンスがありませんでした。しかも、通常のスタイリングをするには、あまりにも大きい!(笑)
今回みなさんにぜひお見せしたいお宝画像は、そのホースランプがシボネさんから出発する時と、撮影現場で丁寧に梱包された時のものです。
思わず笑みを誘うその姿、ますます大好きになりました。

sakuhara1.jpg北青山、ベルコモンズ前にて。青山通りに突如現れた、遊園地の馬みたい!

sakuhara3.jpgこれは本誌掲載カット。かなり積んじゃいました!

sakuhara2.jpg撮影終了。お店に帰ります。おとなしくなっちゃいました!

今回はこのホースランプをお借りしたシボネプレスの中塚さんはじめ、たくさんのショップやアーティストの方々にお世話になりました。ありがとうございました。

そして、かなり個人的なことですが(笑)...プロの梱包の腕と運搬を発揮してくれた、ロケバスのオフィスムーンさんとスプラウトさん。

愛ある写真を撮ってくれた松原さん(まっちゃん)。
丁寧な物撮りの凄さを再確認させてくれた西原さん(にっしー)。
そして何より、私のわがままに付き合い、とりまとめ、自由におよがせてくれた編集の松田さん(まいちゃん)に、心から感謝します。

みなさんもぜひ、ご覧くださーい!

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2008.11.07  |  CULTURE
COLUMNIST

作原文子

インテリアスタイリスト

岩立通子氏のアシスタントを経て、'96年独立。本誌をはじめとする雑誌、広告、カタログでのスタイリングを中心に活動。昨年は初めて映画の美術にも参加。知る人ぞ知る、かなりのアナログ人間。

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