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ブライトンフェスティバル!

2009.05.07

ブライトンフェスティバル!

毎年5月、ロンドンから電車で一時間南に下った港町ブライトンではアートフェスティバルが行われます。週末を中心にダンス、パフォーマンス、ジャズ演奏あり、パレードあり、政治や文学のディベートもありで、街は賑わい沢山の観光客が訪れます。フェスティバル開催期間中は地元で活動するアーティストやクリエイターが家やアトリエを解放して作品の展示販売をするArtist Open Houseがあり、ブライトン大学出身の私も他の著名アーティストに混じって去年からこのオープンハウスに参加です。00.jpg
そして5月最初の土曜日は、私もはりきってフェスティバル訪問に行って来ました!

インテリアデザイナーのマークの家は広くておしゃれでため息。特にガーデンは魅力的。
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ビールを頂いて、のんびりぽかぽか、、素敵なキッチンも居間も写真に納め忘れましたが、奥のベンチのところでうれしそうに日に当たる私のプリント2枚をキャッチ。
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右端に飾ってあるのは人気クリエイティブ集団Peepshowのメンバー、私も大好きなLucy Vigrassの作品。(ちなみにPeepshowのサイトはハイテクとローテクが調和した、ポートフォリオのお手本サイト!)プリントケースをめくりつつも、何か他の物に気を取られて振り向く子供達。
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今回私の新旧作品合わせて5点を展示してくれたマーク・レーン。
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玄関通路に飾られる、ボウラーハットとスーツケースのシルクスクリーン作品はなんとジェームス・ブラウンという名の作家。いい感じです。
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今年、フェスティバルのゲスト・ディレクターはアニッシュ・カプーアでしたが、パウ゛ィリオンガーデンでは、彼がニューヨークのロックフェラーセンターに設置したSky Millerが再現されていました。雲がもやもや、表情に欠けて少し残念。
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隣では素人がミニチュア版で周囲の人々を楽しませています。
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人がいっぱいのガーデン。
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街にはその他4点のカプーア作品が散在中です。

楽しみにしていたキッズパレードは見逃してしまいましたが、パレード後の通りも人で賑わっています。
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North Laneには古本、アンティーク、小物の店がいっぱいで、ブライトン旅行の楽しみの一つ。私は一番のお気に入りショップ "Snoopers Paradise" でアンティークの掘り出しモノ探しに没頭。
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ここはロンドンのマーケットより安い価格でおもしろい家具、おもちゃ、食器、カードなどなどがみつかります。
その後はビーチでごろりと空を眺めながらのんびりおしゃべり。
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フェスティバルに合わせて、ブライトンへの日帰り旅行は最高の天気に恵まれて、十分に満喫でした!

(ロンドンからブライトンへは、Southern Railway で早めにチケットを予約すると片道3ポンド〜とお得です。)

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