2009.04.08
フーバスタンク&ジョン・レジェンド
6日は坂上みきさんの番組「坂上みきのエンタメgogo」《ラジオ日本 10:50〜11:00(月〜木) 10:55〜11:05(金)》に呼んでいただき、音楽&映画談義。坂上さんとは、私が以前構成作家をやらせていただいた時から面識があり、ディレクターのNさんと坂上さんが以前担当されていたTFMの名物番組「ENTERMAX」にも数回呼んでいただいたことがあるので、とてもリラックス。番組であることを忘れて、まるで普通の雑談のようにかなりラフに喋ってしまいました。どの部分が使われるかが心配......。放送は4月13日~17日です。
先日の《東京マラソン2009》を4分20分ほどで完走されたという坂上みきさん、スゴイ!
なかでも盛り上がったのは、坂上さんが大ファンだというフーバスタンクのフロントマン、ダグの話。フィガロ編集部にも熱狂的ファンがいるのですが、日本人の血が流れていることが親しみやすさを呼ぶのか、ファンは本当に多いですね。そして2日にSHIBUYA AXで行なわれたライヴは、メンバーが日本のファンを心底大事にする気持ちと、フーバスタンクの音楽を愛するファンの思いが、1曲演奏するごとに高まっていって、感動的なライヴになりました。
フーバスタンクの3人。一番右がダグ。ちょっとお茶目
中盤の「MY TURN」で、観客を女性と男性に分けて一緒に歌うシーンがあったのですが、その時に女子の多さにビックリ! 超満員の会場のステージ前はロックのライヴとは思えないほど女子が占領していて、さすがのダグ人気! 私は2階席から観ていたのですが、熱気はもちろん、バンドと観客の一体感が物凄く、大好きなものに向けての、そして素晴らしい音楽に向けて1つにまとまる絶対的なパワーを体感できました。もちろん代表曲「THE REASON」は、会場全体で大合唱。......なんか、きれいに書き過ぎていますね~(笑)。ホント、凄くいいライヴで、1階で一緒に騒ぎたかったくらい。
熱唱するダグ PHOTO :Kentaro Kambe
ライヴ後には編集部のUさん、Iさん、以前フィガロで記事を4p組んだ時のフォトグラファーであるTISCHさん、そしてロンドンから帰国したコーディネーターのTさんと一緒に食事をしたのですが、大ファンのUさんは歓喜の声を上げすぎたのか、声がガラガラでした。
6日はオバマ大統領と親交が深く、大統領選挙中に応援ソングも発表している、グラミー賞アーティスト、ジョン・レジェンドのライヴを再びSHIBUYA AXで。
ハードな姿で登場 PHOTO :Hajime Kamiiisaka
全身黒尽くめで登場し、1曲目からハイテンションで会場を躍らせて、メドレーも鮮やかに展開。「NO OTHER LOVE」をレゲエで揺らした後は、次の「SLOW DANCE」でステージ最前列にいた女性をステージに上げて、上着を脱ぎながら一緒にダンス。ピアノを弾きながら軽快に歌ったかと思うと、ゴスペルのように歌い上げたり、また重厚なバンド演奏を展開する「I WANT YOU」では鍵盤を前に指揮者のように振舞ったりと、見せ場の連続。ヒット曲「GREEN LIGHT」ではタンクトップ1枚になって、アドレナリンを出しまくっていました。
一番左のコーラスの男性は弟らしい PHOTO :Hajime Kamiiisaka
これはまだ中盤の演奏時の衣装。サングラスを取ると、なんてキュートな笑顔 PHOTO :Hajime Kamiiisaka
ジョンに昨年インタヴューした時は、洋服を買う際は、「自分をセクシーに見せてくれる服、自分に自信を持たせてくれる服、フィット感が良くて、その服を着たことで違う世界へ連れて行ってくれるような服を選ぶ」と話していましたが、さて、この日の衣装はどんな気分で選んだのか、気になるところです。
*to be continued*