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09春夏9月30日 続き : 330カラットってこんなに大きいんだ。

2008.10.03

09春夏
9月30日 続き : 330カラットってこんなに大きいんだ。

ブログにしては文章長すぎる、なんて声もあったんですけど、
好きなコレクションだとつい書きたくなっちゃう。
で、タオの続きです。テーマは「Love Uniform」。
金ボタンにブランデンブルク飾りのジャケット。
でも、トランスペアレントな張りのある素材で袖はフレアやフリル付き。
ジョッパーズ風パンツやメンズライクなストライプのシャツも
ボーダーのトップスもみんな可愛い。
なにより秀逸だったのが、デザイナーの栗原たおさんが
ひと目で気に入ったというアイスランド人のプリントアーティスト、
ルナ・トールケルスドッテルのデザインを使用した生地。
本人いわく、カモフラージュみたいだったという花柄で仕立てた
ミリタリージャケットとパンツのコーディネートに
兵隊さん帽子をかぶったモデルたちは
本当におもちゃ箱から出てきたみたい。

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締めくくりは、コム デ ギャルソン。「Tomorrow Black」というパワフルな
コレクション。洋服はもちろん黒、黒、黒。さまざまな素材が作られた
立体的なシルエットはなんとも独創的。
バックステージで大勢のジャーナリストに
囲まれていても、川久保さんには静かなオーラがあります。

最後のヴェロニク・ブランキーノの後に、ロエベのプレゼンテーション、
イッセイミヤケのショップオープン、ブルガリのショップオープン&
春夏バッグの展示会へと、猛ダッシュ。

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ジョルジュ・サンクにオープンしたブルガリの新ショップは
ヨーロッパ1の広さとか。入り口付近のスペースには60年代、70年代の
アーカイブが並んでいる。330カラットものエメラルドを使った
ペンダントなどミュージアムピース級のものばかり。デザインもどれも斬新。
来年はブランド創立125周年の記念すべき年。それを記念して発売される
限定バッグもいち早く展示されている。過去のデザイン画をプリントした
バッグはトートあり、ボストンあり。かなりの狙い目です。

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終わったのは23時近く。当然、レストランはほとんど閉まっている時間。
そろそろアジアご飯が恋しくなってくる頃。こういうときのお助けマンが
サントノレにあるチャイニーズレストラン、福禄寿。すごくおいしいって
わけじゃないけど、深夜遅くまでやっていて、ほっとする味。
白いゴハンといんげんのXO醤炒めに和みました。

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2008.10.03  |  FASHION