2009.01.14
勝手に新春スペシャル宮古島の犬とヤギと馬と三線編.1
こんにちは、吉田パンダです。
今年のお正月は久々に日本で過ごしました。
いいですねー、日本のお正月。
というわけで、メキシコから始まって"いぬパリ"とは
名ばかりで続いてきたこの旅コラム、今回からは世界にその海の美しさを誇る
沖縄は宮古島へと舞台を移し、『勝手に新春スペシャル宮古島の犬とヤギと馬と三線編』を3回に渡ってお送りします。

日本で最も高い霊峰を飛行機の窓から見おろしながら到着した場所は、、、
天気が悪くて残念な宮古島です。
ビーチもこんな感じ。
おかしい、、、青い空が待っていてくれるはずだったのですが(苦笑)。
今回も犬連れの旅なので、宿泊も犬歓迎の民宿にお世話になりました。
可愛いコーギーがお迎えしてくれます。
宿からお客さんが帰るのは許さないとばかりに、
出かける支度をすると玄関で吠えまくるプキちゃんです(男の仔)。
よろしくねー。
プキ「うむ、くるしゅうない、くるしゅうないぞー」
おかげであづきも大喜び。
予め頼んでおけば、宿で夕食をとることもできます。
ご主人が作る島の素材を生かした料理もとても美味しかったです!
「わちもくつろぎましたよ!」
はい、くつろいだ後は見晴らしのいいカフェをご紹介。
窯でシーサー作りも体験できるとぅんからやさんです。
いろいろなシーサーがお迎えしてくれます。


そしてもちろん、

美味しいランチと、、、
看板犬。
嵐の日に拾われたコクトウと
もずくハンバーグも食べているノラ。

テラスでは犬を放し飼いにできるので(嫌がるお客さんがいない限り)、
ウチのあづきも遊んでもらいました。
そして、高台にあるこのカフェからは絶景が、、、、
この日は見られませんねぇ、、、。うーん。
絶景の代わりに美食でご容赦下さい。
デザートに食べたのは、月桃(ゲットウ)と呼ばれる葉(沖縄ではサンニン)で
包んで蒸した紅芋餅。
お餅もさることながら、この月桃の香りが何とも言えず素敵です。
柏と何かを足したような感じなのですが。
アロマオイルや薬としても使われる月桃は、この旅で出会った最も忘れられない
ものの一つになりました。
さて、デザートを食べた後は、、、と続けようと思いましたが、
長くなったのでこの辺で。続きはまた来週お届けします。
次回のいぬパリもどうぞお楽しみに。
・ プキの家
http://www2.ocn.ne.jp/~puki/
・茶房とぅんからや(下のリンクは宮古島.comです)
http://blog.miyakojima.biz/index.php?ID=173
吉田パンダ
フォトグラファー
パリ在住。犬と美味しいものをこよなく愛するフォトグラファー。写真集「トイプードルあづきのパリ日記。」が絶賛(?)発売中。
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