2009.05.20
ウエスティのバヤくん、2歳
こんにちは、吉田パンダです。
パリは初夏の陽射しがさわやかな季節になりました。
こんな感じです。

これから6月21日の「FETE DE LA MUSIC(音楽祭)」の日
(夏至)まで、日没時間は遅まり続けるのです。街並も花と緑に
彩られ、散歩するには一番気持ちいい時期かも知れません。
これを書いている今日でも日没は21:30、つまり旅取材などに出て
夕焼け〜夜景を撮影しようとするとちょうど夕食時間に重なる
時間帯です。それだけがさみしい、、、、。
そんな爽やかな季節にも関わらず、今日は過去に撮影した
写真の中からのご紹介です。ご、ごめんなさい。
さてさて、遡って春と言えばパリコレの季節でもあります。華やかな
ランウエィばかりが注目されますが、同時期にパリのあちこちでさま
ざまな展示会が催されます。今年の3月に本誌フィガロジャポンの依
頼を受け、不肖いぬカメラマンのワタクシ吉田パンダがシャンゼリゼ
横にあるEspace Pierre Cardinという展示会場へと行って参りました。

こちらが展示会場です。

入り口はこちら。誰でも入れます(たぶん)。

会場内部。




お気に入りの服は見つかったでしょうか。
ちなみにこういう展示会では小売りはしていません。
そして、会場を後にするとすぐ、、、

ぽてぽて歩く白い犬を発見!

こんにちは。

ウエストハイランドホワイトテリア、ウエスティのバヤくん、2歳です。

バヤ「なんか用??」
いや、ちょっと2、3枚写真を撮らせてほしいなーって。

眼鏡とマフラーがお洒落な飼い主さん。
ここはお気に入りの散歩コースだそうです。
バヤくん、こっち向いてー。

ただいま他の犬に夢中なご様子。
バヤくん、アレルギー持ちで、皮膚が弱いのが悩みだそうです。
性格は頑固一徹。何度呼んでもこちらは見てくれません。
さすが頑固!

ご協力ありがとうございました。

見上げれば、青空。
次回はフランス南西部にある小さな村からお届けします。
どうぞお楽しみに。
吉田パンダ
フォトグラファー
パリ在住。犬と美味しいものをこよなく愛するフォトグラファー。写真集「トイプードルあづきのパリ日記。」が絶賛(?)発売中。
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