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パリ5区の老舗英国系本屋さんの黒犬コレット

2009.06.24

パリ5区の老舗英国系本屋さんの黒犬コレット

こんにちは、吉田パンダです。
結局、忙しさにかまけて一週おやすみしてしまいました。
す、すみません!

現在は某誌の撮影で、南仏を右へ左へと移動中。
連日30度を超える暑さで、すっかり黒こげです。
レンタカーを借りたのですが、代理店のお兄ちゃんに
「え、、に、日本人、、、?見えないんですけど」と言われるくらい。
だからと言ってフランス人に見えるわけもなく、おそらくは
アフリカ、トルコ、東南アジア、、、。
そして、この炎天下を重いカメラバッグを背負って歩いているのに、
なぜか、なぜかやせない、、、。←単に食べ過ぎです。

さて、前回お伝えした通り、今回はパリ5区の老舗英国系本屋、
「SHAKESPEARE AND COMPANY」からお届けします。



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夕暮れ時の路地を抜け、ノートルダムを望みながらセーヌ川沿いを左に曲がれば、
そこには本屋さんです。




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ここはただの本屋さんではありません。
店の軒先ではチェスをしている人がいて、2階にある本は全て売り物では
なく読書のために山積みとなり、ショーウィンドウにはココシャネルに
関する本と並んでカラスの剥製が佇んでいます。

http://www.shakespeareandcompany.com/index.php

歴史はこのサイトを見て頂くとして(省いた)、50年以上の間、ここは
小説家や詩人たちの集いの場所として、時には泊まり込んで書く人も
いるような、そんな場所として存在してきた本屋さんなのです。




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「えーっと、わちの写真集の棚は、、、と。どこだっけなー」

ないない。ありませんよ!

どこかで見たような漆黒トイプードルもいますね。
最近ブログ更新しなくてこちらもすいません。




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そんなステキな本屋さんにいつもいて、皆に可愛がられている犬が
こちら。黒犬のコレット。推定2歳。ごはんを狙い中です。




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いつもは小さいベッドにむりやり入ってます。ぎゅうぎゅう。




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お父さんの意思を引き継ぎ、現在の店主兼コレットの飼い主として
お店にいるのはシルヴィアさん。いぬパリ始まって以来の美しさです!




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その美しきシルヴィアさんが、ちょっと見せたいものがあるというので
外に出ると、、、




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ああああ!さっそく撮り逃がしましたが、コレットが本棚にのぼっちゃいました。




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うーん、ますますただの本屋ではありませんね、こりゃ。




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そして、お客さんも別にそれを気にしないのです。
こういうところが好きです。いぬ天国パリ。
商業主義にカウンターをあてる、ステキな本屋さんからお届けしました。


さて、本を読んでお腹が空いたのでごはんに行きましょう。

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この日の夜は蒸し海老の黒豆ソースに豚と豆腐の鍋もの。
お店はこちら。ガイドブックでもよく紹介されてますが。

MIRAMA
17, rue Saint Jacques 75005
TEL: 01 45 34 54 71 77

英語圏のすてきな本屋さんに、美味しい中華。
インターナショナルなパリに感謝しながら頂きます。もぐもぐ。


来週は陽光あふれる南フランスからお届け、、、予定です。
どうぞお楽しみに!

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