2009.06.03
生後8ヶ月のフレンチブル、ルイゾンちゃん
こんにちは、吉田パンダです。
6月に入り、パリもすっかり初夏らしくなってきました。
手乗りエッフェル塔の季節です!



どんな季節かよくわかりませんが、聖霊降臨祭でお休みの
本日(1日)は芝生がもう人でいっぱいです。いつもたくさんの
人で賑わうエッフェル塔前ですが、芝生保護のため現在は3分の2が
立ち入り禁止。

残りの3分の1はこんな感じです。
ゴミは拾ってー、と言いたくなるのが残念ですが。

お、どこかで見たような小さい黒犬もいます。
さて、そんな中ひときわワタクシの目をひいたのが、皆にご挨拶している
フレンチブルちゃんです。


芝生の鳩を追いかけたりしています。

このやんちゃなフレンチブルは、生後まだ8ヶ月のルイゾンちゃん。

今度はシャンパンコルクを見つけてきました。

ルイゾン「はっ。アタシってばもしかして撮られてる?」
もしかしなくても撮られてますから。よろしく!

ルイゾン「まあいいわ。ああ、この高貴な味わいがたまらないの。かじかじ」

ルイゾン「もうダメー。酔っぱらっちゃった」

ルイゾン「なんちゃって。えへへ」
インターネットで見つけられたルイゾン。
素敵なマダムと娘さん二人に挟まれてにこにこです。
犬を飼うのは初めてというご家族は終始ルイゾンのことを
「tetuでcalin」と言っていました。わがままで甘えん坊な
ルイゾンはまだまだベベとして愛され続けるようです。
よかったよかった。
来週も引き続き、エッフェル塔前の芝生からお届けします。
どうぞお楽しみに。
吉田パンダ
フォトグラファー
パリ在住。犬と美味しいものをこよなく愛するフォトグラファー。写真集「トイプードルあづきのパリ日記。」が絶賛(?)発売中。
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