2008.12.24
ポーズカフェで出会った犬たち
こんにちは、吉田パンダです。
皆さんお待たせ致しました!(誰も待ってません)、ついに今週から2回連続でクリスマス特別勝手にフィガロ本誌連動企画、またの名を本誌で採用されなかったボツ写真を救う企画、そのまたの名を本誌そっちのけで撮影した犬写真紹介、、、いや、まあとにかくパリのカフェ犬の紹介です。

さて、今週は映画「猫が行方不明」でお馴染みのパリ11区にある
ポーズカフェからお届けします。


お洒落な雰囲気のポーズカフェ、映画のような店内で出会いしは、、、

うわ、何ですかこの黒くて大きい人、じゃなかった犬は。

失礼しました、彼はニューファンドランド犬のクリスコ。
海難救助犬として昔から大活躍してきた犬種です。パリでは滅多に
見かけることがないので驚きました。この大きさでまだ1歳。
そして、幾多の荒波をくぐり抜ける才能を持つクリスコがじっと
見つめる先には、、、、。
「ヨイショ、ヨイショ、バゲットのかけらまであと2cm!」
「うにょーーーっ、あと1cm----っ!!」
「デリラっ!拾い食いはダメでしょっ!!」

視線の先には怒られてもすぐ復活するジャックラッセルテリアの
デリラちゃん。やんちゃでいつも目が離せません。
そしてしばらく目を離さないでいると、、、
おや、、、今度はヨーキー2匹の登場です。
甘えん坊のヨーキー親子、シャガトンとドクジョーです。
どっちがお父さんだったっけ、、、。
そんなこんなでポーズカフェの朝は賑やかに過ぎていきます。
「猫が行方不明」のカフェですが、犬は行方不明どころか次から次へとやってくるのでした。
次回のいぬパリもどうぞお楽しみに。
これを読んでいる全ての皆さんにメリークリスマス!!
吉田パンダ
フォトグラファー
パリ在住。犬と美味しいものをこよなく愛するフォトグラファー。写真集「トイプードルあづきのパリ日記。」が絶賛(?)発売中。
ご意見、ご感想はこちらまで。
愛犬の日常を描くブログはこちら。