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レストラン「PAUL BOCUSE」から

2009.04.30

レストラン「PAUL BOCUSE」から

こんにちは、吉田パンダです。
前回の「いぬパリ」では白雪姫と書くところをシンデレラと
書いてしまいました、、、。あー、恥ずかしい恥ずかしい。

さて今週のいぬパリは、美食の街リヨンは料理人の聖地、
レストラン「PAUL BOCUSE」からお届けします。



30_001.jpg
こちらがエントランス。目の前のプレートにはボキューズ・ドールと
いう国際料理コンクールで金銀銅賞を受賞した人達の名が刻まれています。




30_002.jpg
テーブルにある可愛いお皿はAlain et Dominique Vavroのデザイン。
http://www.vavro.fr/




30_003.jpg
今回は某雑誌の取材でPAUL BOCUSEと交流の深い「レストラン
ひらまつ」の平松社長のお供として伺いました。
夢が溢れるバンケットルームでの一枚。




30_004.jpg
はい。こちらは文字通り美味しい取材です。
フランスに10年近く住んで、星つきレストランも取材を含めかなり
訪れましたが実はこれが初めてのボキューズ。
写真は34年間スペシャリテとして供されている「VGEに捧げた
トリュフのスープ」です。




30_005.jpg
メ、メインの仔牛のジャレットには帝王自ら包丁を、、、。
これもひらまつ氏と一緒にいたからなんですが。
食べるよりも撮ることに忙しい哀しいワタクシ。




30_006.jpg
そんな中でも犬レーダーはしっかり働いていたようで、隣のサロンで
食事をしていた熟年ご夫婦のお膝元に何やら可愛いヨーキーを発見!




30_007.jpg
デザートのプレートを前にしても、とてもおとなしいワンちゃん。
アンジュくん、3歳です。この日は奥様の還暦のお祝いとして、
こちらのレストランにいらっしゃったそうです。
還暦、おめでとうございます!!ぱちぱちぱち!!

あ、ちなみにこの「いぬパリ」も今回が記念すべき(?)第30回目です。
こちらもおめでとうございます!一人でぱちぱちぱち!!




30_008.jpg
アンジュくん、デザート時間になって膝に現れたかと思いきやさにあらず、
食事中ずっと奥さんの膝に座っていたのだとか。すごいです。



「も、もしかしてフォワグラや仔牛も食べちゃったりするんですか!?」




30_009.jpg
「いやいや、この仔は犬用のクロケットしか食べないわよ」



普通の犬なら狂喜乱舞しそうなところです。
匂いとかで食べたくなったりしないんでしょうか。
何と言っても天下のポール・ボキューズですし、、、。



「アンジュくん、ほんとに食べたくなったりしないの?」




30_010.jpg
アンジュ「いや、ほんまはめっちゃ食べたいけどな」




リヨンから、我慢強いアンジュくんをお届けしました。
次回もどうぞお楽しみに!


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