2008.10.29
リスボンからお届けします。その3
こんにちは、吉田パンダです。
南ヨーロッパを歩くと、建物が明るくて気持ちいいですね。
オレンジ、黄色、パステルグリーン、ピンクetc。自分が家を建てるとしたら、
何色にしようかと真剣に考えてみたり。移住の計画はないんですが。
やっぱりサーモンピンクにグレーかなー。
さて、これで最後のリスボン編その3。
アルファマ地区という旧市街の町並みを主にお届けします。


たまには猫も登場。
迷路のような旧市街をのんびり歩いているだけでも楽しいですが、旅の楽しみと言えばやはり食べ物。ポルトガル料理はスペイン料理をもっと素朴にしたような感じで、毎日食べていても飽きません。
海老とアンコウのリゾット。美味!

一通り歩いてお腹が空いたので、ちょっと奥まったところにあった地元っぽいレストランにチャレンジ。勝手な自論ですが、メニューが手書きで読みにくいレストランは美味しいところが多いような気がします。
イワシのグリルは一匹オマケしておいたよ、とおじさん。
よく見るとイワシじゃなくて、大きなアジが一匹増えていました。
そのアバウトな感じがいいです。
しかしながら、レストランのカードをもらい忘れました。
すいません、、、店名はまた次回に。


そして帰り際に出会いしは、仲良く繋がれた二匹の白ラブくん。

ウチのあづきが早速挨拶に行きました。全く動けません。
白ラブくん「おいちょっと、こっち来いや」
3回に渡ったポルトガル編もこれでお終い。
来週はやっとパリ、、、ではなく(←まだかい)、
スペインはサンセバスチャンからお送りする予定です。
お楽しみに。
吉田パンダ
フォトグラファー
パリ在住。犬と美味しいものをこよなく愛するフォトグラファー。写真集「トイプードルあづきのパリ日記。」が絶賛(?)発売中。
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