TOPIC PATH
HOME
  >  COLUMN
  >  いぬパリ
  >  夏です、バカンスです、いぬパリです。
夏です、バカンスです、いぬパリです。

2009.07.01

夏です、バカンスです、いぬパリです。


こんにちは、吉田パンダです。
夏です(フランスは)、バカンスです、南仏です、
コートダジュールです!
というわけで、お待たせ致しました(←誰も待ってません)。
今日から約2ヶ月に渡り南仏大特集をお届けする予定です。
い、いぬ「パリ」なのに。

いつものことですね。
ちなみに今回は長い、長いですよ!
写真もテキストも盛りだくさんです。


38_01.jpg
まずは玄関口のニースからごあいさつ。
どれくらい暑いかは、愛犬漆黒トイプーの表情から
ご拝察下さい。あちちちち!!




38_02.jpg




38_03.jpg




38_04.jpg




38_05.jpg
さて、目的地はニースではありません。
海岸で朝ご飯を食べたらさっそく移動です。ふー、あちちち。




38_06.jpg
ニースから車で20分、海抜500mの小高い山にある小さい村、
ラ・チュルビが最初の目的地。賢明なフィガロ読者ならば、去年
ワタクシが撮影したコートダジュール小冊子に、ちょこっとだけ
紹介されていたことを覚えていらっしゃることでしょう。




38_07.jpg




38_08.jpg




38_09.jpg




38_10.jpg




38_11.jpg

お泊まりはこちら。
Hostellerie Jerome
http://www.hostelleriejerome.com/


ここにはミシュラン二つ星を獲得しているレストランもありますが、
通りを挟んだ向かいにあるビストロがまた素晴らしいんです。
もう、どちらもステキです。
コートダジュールに来たら、必ずや立ち寄って下さい!!
このいぬパリをプリントアウトしていくと、シャンパンの一杯くらいごちそうしてくれる"かも"知れません(もらえなくても悪しからず)。




38_12.jpg
夜はこんな感じですてきです。




38_13.jpg
こちら、輝かしい経歴を持つシェフのブルーノさん。
「こいつこいつ、パティシエね、こいつも撮ってよ!」と指さして
います。ブルーノさん、パスティスの飲み過ぎでは?と思うような
テンションなのですが、作る料理は繊細です。




38_14.jpg
レストランの内観、料理も紹介したいのですが紙面(ないない)
の都合上、また、某二誌にも今後掲載予定なのでやめておきます。




38_15.jpg
そのかわりにビストロのイメージを!




38_16.jpg




38_17.jpg




38_18.jpg
こちらは毎週お母さんといっしょにお昼を食べにくる、アドリアとトミーくん。フレッシュラビオリ、グリーンピース添えがお気に入りで、二人仲良くおかわり(!)してました。




38_19.jpg
これが今話題のおかわりラビオリです。美味!




38_20.jpg
こちらは親戚の結婚式ついでに偶然このビストロを見つけたお二人。
なんてラッキーなんでしょうと言うついでに、二つ星レストランも
宣伝しておきました。パンダ宣伝部長、働いています。
彼らが食べているものは、、、。




38_21.jpg
ジロル茸のココット、クリームソース!
ああ、お腹が空いてきました。もうダメです。

はっ!

こんな遠くまで来てしまいましたが、このコラムはパリと他の町で
出会った犬を紹介するのが主旨でした。
38_22.jpg
ぽてぽてぽて。

そんなわけで、中世が香る村をのんびりお散歩中なのは、
白ラブのパールちゃん。なんと10歳。




38_23.jpg
ここに越してきて一年。いつもこの旧市街を散歩しているのだそうです。



38_24.jpg

パール「ふんふんふん、なにかお宝は落ちていないかしら」


いつも食べ物を探しています。




38_25.jpg




38_26.jpg
なかなかカメラ目線をくれないので、飼い主さんがお手伝いしてくれました。

パール「いやーーーー」

目は閉じかかってますね。




38_27.jpg
そんなパールおばあちゃんが大好きなのがブラッシング。
髪ならぬ毛並みは乙女のいのちです。




38_28.jpg
パール「きもちいい、、、眠くなっちゃうわねえ」




38_29.jpg
以上、お腹が空いてしまう村からのお届けでした。
来週も引き続きこの周辺から、気ままにお届けします。
どうぞお楽しみに。

PREV  |  NEXT >
2009.07.01  |  TRAVEL