2008.11.05
スペイン、サン・セバスチャンからお届けします。
こんにちは、吉田パンダです。
日本では飼い犬に甘いものを与えることは良くないこととされていますが、フランスではそんなことを気にせずクッキーや角砂糖(!)を与えたりすることも珍しくありません。カフェで直接砂糖を手から舐めさせている飼い主さんもいるほどで、驚きです。虫歯にならないといいのですが。
さて、そんな風に犬にまで自由の幅が広い(?)ヨーロッパから今日もお届けします。リスボンに続き、今回はスペイン、サン・セバスチャンからの『いぬパリ』です(パリじゃないけど)。
スペインと言えば、バル。バルと言えばタパスです。
居酒屋文化から来た我らにとっては馴染みやすく、ついついもう一つと
手が伸びてしまいます。


生ハムが世界一美味しいのはやっぱりスペイン!
やっぱりイベリコベヨータ。常温でとろける脂がたまりません。

こちらはタラとシシトウを揚げたもの。
上に乗せたちょっと甘いタマネギが憎いピンチョス。
そしてマッシュルームにイカ焼き、タラのコロッケにと、、、
あれ?、、、あ、そうでした、サン・セバスチャンで出会った犬の話でした。

サンダル屋さんの前で出会いしは、ダックスフンドのチェスカちゃん、
8歳。

飼い主さんとピンクのコーディネイトもばっちりです。
「チェスカちゃん、ピンチョス食べた?」
ごろーーーん。
というわけで、次回も引き続き美食の町サン・セバスチャンから
お届けします。
2008.11.05 | TRAVEL
吉田パンダ
フォトグラファー
パリ在住。犬と美味しいものをこよなく愛するフォトグラファー。写真集「トイプードルあづきのパリ日記。」が絶賛(?)発売中。
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